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・商店街の主要課題・問題点としては、 (1) 「売上の減少(回答数175、以下同じ)」が群を抜いており、商店街の厳しい経営環境を反映していることがわかります。 (2) さらに、「魅力ある店舗が少ない(109)」、「商店街の顧客吸引力不足(99)」といった来街者の減少関連の問題、 (3) 「店主の高齢化(95)」、「後継者難(80)」といった店舗の存続に関わる問題、 (4) 「業種構成に問題がある(89)」、「中核となる店舗がない(82)」といった店舗構成の問題、 (5) 「会員の参加意識が薄い(73)」、「商店街役員のなり手がいない(71)」といった商店街活動に関する問題、なども主要課題となっています。
・平成12年度にも同様な調査を実施しており、比較すると平成12年度4位の「駐車場不足(179)」が、平成16年度には10位以内には入っていない(11位)点が目立ちます。ただ、全般的には主要な問題点は共通しており、ここ数年同じような傾向が続いていると言えます。
上記結果概要であげた課題・問題点をあげる商店街がかなりの数に上っています。
(「3つまで」を超えて選択しているところが数多く、それだけ課題を抱えていることがうかがえます。)
多少の変動はあるものの、主要課題としては平成12年度とかなり似た状況にあることがうかがえます。
(注)平成12年度は、第8位の金融関連の課題等、質問の選択肢が本年度と異なるものがあります。また選択数に制限がなく、本年度より各項目の回答数が全体的に多くなっています。
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