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・連携状況では、「連携を行っている」商店街は全体の約3分の1で、「検討中・計画中」を合わせると、ほぼ半数におよびます。連携することにより、効果的で幅広い活動を展開していこうとする姿勢が見られます。
・連携先機関については、現在の連携先としては、「自治会」が多くなっていますが、他の連携先も学校や各種団体等多岐に渡っていることがうかがえます。
・連携内容については、「イベント・セール関連」のように商店街活動に関連するものも多いですが、「防犯・防災関連」、「環境・美化」など「安全・安心」や「環境保護活動」、また「文化交流」など商店街活動を幅広いものにしていこうとする活動も目立ちます。
「連携を行っている」、「検討中・計画中」を合わせて、ほぼ半数で、地域の様々な機関と連携をとりながら、商店街および地域の活性化を行っていこうとしている商店街がかなりあることがうかがえます。
現在連携中の連絡先は、「自治会」が群を抜いていますが、今後の計画では、「自治会」に限らず、学校や各種活動団体などと広く連携して行こうとする姿勢が見られます。また、「その他」では、地域の商店街連合会など商業関連機関との連携も目立っています。
連携内容では、現在実施中の連携内容は「イベント・セール関連」が突出していますが、本年度調査のテーマでもある「防犯・防災関連」や「環境・美化関連」といった安全・安心や環境保護を地域と一体になりながら実施して行こうとする商店街も目立ちます。また、小中学生が商店街で実際に販売などを体験するといった「教育・体験学習」を実施している商店街もいくつかあり、「文化交流」も含め、様々な連携を展開していることがうかがえます。
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