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・景況感と同様、昨年度「やり方次第で活性化できる」とする商店街が増加しましたが、本年度は再び減少し、ほぼ平成16年度の状態になっています。昨年度予測していたほど本年度の状況が良化せず、先行きに不透明感を持つ商店街が増加しているようです。
・類型別の集計でも、ほぼ同様の傾向で、平成17年度に一旦明るい見通しになったものの、本年度は、再び厳しい見方をしているといった傾向が見られます。
昨年度見られた活性化への兆しが、本年度は再び平成16年度と同じような状況になっています。景況感に見られるように、景気回復が実感としてあまり感じられない中で、先行きの見通しについても不安に思っている商店街が少なからずあると思われます。
本年度調査では、どの景況感においても、活性化見通しが昨年度より厳しい見方になっていることです。「繁栄している」や「回復してきている」と回答した商店街でも、活性化見通しが不明という回答も目立ち、先行き不透明感が出てきているようです。
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