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・商店街の主要課題・問題点としては、第1位の「売上の減少」が平成16年度調査では他を引き離していたのが、本年度は第2位以下とそれほど大きな差がなくなっています。
・本年度の特徴は、上記の「売上の減少」を始めとして、「商店街の顧客吸引力の不足」、「業種構成に問題がある」など、上位に商店街の店舗構成・集客力等の課題・問題点が集中している点です。
・これらの課題・問題点に続いて、「店主の高齢化」や「商店街役員のなり手がいない」、「後継者難」など、人材に関する問題も、平成12年度ほどでありませんが、上位にきています。
上記結果概要であげた課題・問題点が中心で、「駐車場・駐輪場の不足」以外のハード関連の課題・問題点は、比較的少ない状況になっています。
上位の主要課題・問題点は、「商店街の顧客吸引力不足」、「魅力のある店舗が少ない」など、共通しています。平成12年度からの推移でやや目立っているのが、「店主の高齢化」や「後継者難」が順位を下げているのに対して、「業種構成に問題がある」や「中核となる店舗がない」が最近ほど上位になってきている点です。 特に本年度は、上位5位までが商店街内の店舗構成・集客力等の課題・問題点で占められていて、これらに対して早急な対策が必要になってきています。
(注)各年度で質問の選択肢が一部異なっています。また、平成12年度は回答を3つに制限していないため、各項目の回答数が全体的に多くなっています。
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