モデル事例に3市町を!
商店街は商品やサービスを提供する場として、地域や地域住民の生活を支え、地域コミュニティの場として、まちづくりの様々な活動にも取り組んできました。モータリゼーションをはじめとした流通の激しい変化や、地域社会が新たに少子高齢化、治安、環境等の問題を抱えるなかで、これまでどおりの商店街活動では、そうした課題に対応できなくなってきました。そして、商店街の存在意義を問われるようになってきています。
こうした課題を解決し、地域社会での商店街の存在意義を再構築していくには、商店街が地域で生活する人々と協力して、解決を目指すことが求められています。そのために、当会では、商店街が地域の生活者と協働して取り組む事例モデル作りを目指し、実践的な事業を展開していく予定です。
県内の頑張っているモデル事例として高度集積都市エリアから平塚市、住宅地隣接エリアから伊勢原市、新規商店街形成エリアから二宮町を選んで、地域を巻き込みながらの共生・協働の仕組みを商店主とともに模索し、実践的な事業推進を応援していきます。あなたも一緒に新しい商店街のめざす姿づくりを模索しましょう。ご意見やご感想、情報をお寄せください。
まだ、どんなことが始まるのかわかりませんが、わたし達住民がわくわくすることが始まればよいなと思います。わたし達が参加できる催し等があれば、どんどん紹介してください。