パネルディスカッション 「商店街って何だ!これからの商店の輪」
モデル事例に取組む想いと、先駆的な実践的活動、さらに商店街活動への参加拡大を目指す加入促進の取組につき、会場を交えて、意見交換をします。あなたが抱えている商店街の問題を一緒に話し合いましょう。そして、会場でのまとめは、インターネットサイトに乗せながら、各モデル事業や他のモデル事業展開にいかしていきましょう。
■日時 7月17日(木) 18:40~20:40
■場所 かながわ県民活動サポートセンター402号室
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
あなたが感じる商店街の問題は?
商店街活動への想いは?
どんな商店街がいい?
あなたが抱える問題解決に向けて
商店街の新しい姿を一緒に話し合いましょう。
■コーディネイター 松谷宏之(流通研究所主任研究員)
■パネリスト
平塚あきんど塾 升水洋司
平塚市全体を大きな商店街エリアと考えて、平塚市の若手あきんどの有志を中心にしたメンバーが、 逸品開発やイベント運営などを通して、商店主としての研鑚と地域商業の発展を目指し活動。かながわ若手あきんどフォーラムや平塚あきんど実践大学を運営。
伊勢原駅前商店会 田中由起
大山の龍神伝説にちなんで、龍神通りと名づけ、地場のもの等にこだわった地域特性をいかしたサマーフェスタ、大山登山マラソン歓迎イベントや居酒屋ラリー等の開催、地域内の小・中学校の職場体験の受け入れ、旬のおさかな試食会やお魚調理教室開催などで活動中。
葛川秋の大収穫祭実行委員会(二宮町) 神保智子
既存の商店街組織がないところで商店街組織を形成しようと始めた世代交流と地域特性をいかしたイベントを地域内の大型店、チェーン店、地域住民、町民活動団体と協力して開催し、今後はイベントに留まらず、既存の枠にとらわれない柔軟な新しい商店街組織を模索したいと思案中
商店街ハナノアナ(横浜市) 竹村勝典
商店街に自分の求めるものがないと外に出て、横浜市内で地域と横浜を愛せる人、汗をかける人を口コミで集め、ネットワーク化し、新たな組織を作る覚悟で「ハナノアナ」を創設。横浜開港祭でのブース出店、OMCカードとタイアップしたカード事業、市内の商店街をつなぐ「黒船物見遊山ウォークラリー」の開催等
相模原市商店街加入促進連絡協議会 浦上裕史
県下最初の加入促進条例を制定した相模原市の推進機関で全市的に取り組み、その結果商店街の加入店舗を増やした。既存の商店街組織は問題を抱え、商店街組織が変わらなければ加入促進はありえないと地域をまきこんだ新たな組織を立ち上げ、一律的な商店街活動から脱皮し、部会活動性など活動方針を明らかにし、積極的に商店街の地域貢献を住民等にアピールする取り組みを実践中。
■問合せ・申込み
神奈川商店街連合会 ℡045-633-5184 fax045-633-5185
なお、意見交換サイト「いきいき商店街づくりフォーラム」に順次記事を掲載していきます。商店街についてのご意見や感想、あなたが抱える悩みをお寄せください。
■日時 7月17日(木) 18:40~20:40
■場所 かながわ県民活動サポートセンター402号室
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
商店街活動への想いは?
どんな商店街がいい?
あなたが抱える問題解決に向けて
商店街の新しい姿を一緒に話し合いましょう。
■コーディネイター 松谷宏之(流通研究所主任研究員)
■パネリスト
平塚あきんど塾 升水洋司
平塚市全体を大きな商店街エリアと考えて、平塚市の若手あきんどの有志を中心にしたメンバーが、 逸品開発やイベント運営などを通して、商店主としての研鑚と地域商業の発展を目指し活動。かながわ若手あきんどフォーラムや平塚あきんど実践大学を運営。
伊勢原駅前商店会 田中由起
大山の龍神伝説にちなんで、龍神通りと名づけ、地場のもの等にこだわった地域特性をいかしたサマーフェスタ、大山登山マラソン歓迎イベントや居酒屋ラリー等の開催、地域内の小・中学校の職場体験の受け入れ、旬のおさかな試食会やお魚調理教室開催などで活動中。
葛川秋の大収穫祭実行委員会(二宮町) 神保智子
既存の商店街組織がないところで商店街組織を形成しようと始めた世代交流と地域特性をいかしたイベントを地域内の大型店、チェーン店、地域住民、町民活動団体と協力して開催し、今後はイベントに留まらず、既存の枠にとらわれない柔軟な新しい商店街組織を模索したいと思案中
商店街ハナノアナ(横浜市) 竹村勝典
商店街に自分の求めるものがないと外に出て、横浜市内で地域と横浜を愛せる人、汗をかける人を口コミで集め、ネットワーク化し、新たな組織を作る覚悟で「ハナノアナ」を創設。横浜開港祭でのブース出店、OMCカードとタイアップしたカード事業、市内の商店街をつなぐ「黒船物見遊山ウォークラリー」の開催等
相模原市商店街加入促進連絡協議会 浦上裕史
県下最初の加入促進条例を制定した相模原市の推進機関で全市的に取り組み、その結果商店街の加入店舗を増やした。既存の商店街組織は問題を抱え、商店街組織が変わらなければ加入促進はありえないと地域をまきこんだ新たな組織を立ち上げ、一律的な商店街活動から脱皮し、部会活動性など活動方針を明らかにし、積極的に商店街の地域貢献を住民等にアピールする取り組みを実践中。
■問合せ・申込み
神奈川商店街連合会 ℡045-633-5184 fax045-633-5185
なお、意見交換サイト「いきいき商店街づくりフォーラム」に順次記事を掲載していきます。商店街についてのご意見や感想、あなたが抱える悩みをお寄せください。
私は川崎市職員で商業振興施策に取り組んでいます。「いきいき商店街づくりフォーラム」に参加しましたので私見を述べさせていただきます。
コーディネーターやパネリストの皆さんが、地域活性化のためには、商店街が商店街単位の枠を超え、町会や学校等との連携を深めることの重要性を訴えていました。しかし、商店街は自身の枠の中でのみ課題解決しようとしているようです。当日はパネリストと参加者との意見の隔たりを感じました。
今後の商店街は、コミュニティの核として活性化し再生することが必要です。このため、各活動主体との連携が不可欠だと考えています。
川崎市でも商店街が地域コミュニティの核となりNPOや市民団体等と連携して地域課題を解決できるような魅力的な商店街を実現するとしております。