12/11の県議会・12月定例会本会議で、自民党県議団(田島信二団長)提案の「神奈川県商店街活性化条例案」が全会一致で可決されました。政策的議員提案は、県議会で53年ぶりです。
条例は、商店街の役割を重視し、チェーン店・大型店などを含む全ての事業者に商店会への加入や、地域貢献活動などを促すという内容になっています。平成20年4月1日施行です。

11日は、当会の理事たちも議会の応援に向かいました。本会議の前、17時頃。議会会議室にて、支援集会を開き、神奈川県商店街振興議員連盟の会長を務める牧島功議員と、本議案の提案説明者となる杉山信雄議員のお二人から条例についてご説明をいただきました。特に飲食店系、専門店系のチェーン店の参加を重視した。加入促進の活動も展開したい等の説明がありました。
その後、支援集会参加者の多くは20時近くに本会議の傍聴をし、条例が可決(提案説明、質疑、採択)されるのを見守りました。この条例は当会の悲願ともいうべきものです。今後は具体的な加入呼びかけ等の行動を起こし、県内商店街の活性化への道筋を立てていきたい所存でおります。
なお、12月25日付け
神奈川県公報号外第64号に掲載されています。
神奈川県商店街活性化条例案については、続きをお読みください。

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